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このブログは「ときメモサッカー」TMFAに所属するイレブン・ウィナーズのブログです。ある意味関係者以外お断りなブログです。

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     こんばんは、橘です。
     今日ははばたき市のモナコ・スタジアムで、FCはばたきとのゲームが行われました。

     今日は私はいつものようにベンチスタートなのですが、何となく予感めいたものがありました。
     もしかしたら今日のゲームはとんでもないことが起こるかも…

     ゲームは開始早々に陽ノ下さんのゴールで先制しましたが、すぐに向こうがFKを直接決めてきて、1対1の同点のまま動いていました。
     何となく中盤の潰し合いが続き、なかなかシュートまで持っていけないような展開に、両チーム共にもどかしいものを感じているように思えました。
     向こうもそうだったのでしょうけど、こっちもなかなか打開策が見えないまま前半が終わってしまいました。

     そして後半、先に動いたのはうちのほうでした。
     疲れの見えた桐屋さんに代えて鬼澤さんを入れ、次いで森下さんの代わりに私が入りました。
     …確か私はDFの筈なんですけど、こういう交代が多いな、とつくづく感じます。

     それでも膠着状態が続いたのですが、残り10分を切ったところで、井上さんからのパスを受けた私は、右サイドが意外にガラガラなのに気が付いてドリブル突破しました。
     そしてペナルティエリアに入ったところでシュート。

     私にとってはなかなか体験できないこと、です。
     そのシュートは残念ながら向こうのGKさんにとめられてしまいましたが、弾かれて左の方にこぼれたボールに真っ先に詰め寄った鬼澤さんが今度はゴール左にしっかりと蹴り込みました。

     一瞬の出来事、でした。

     ゴールを決めた鬼澤さんは嬉しそうな表情で私に抱きつき、
    「橘さんのおかげだよ」
     そう言ってくれました。
     井上さんも嬉しそうに近付くと、
    「ゴール決めたじゃないですか! 橘さんもナイスシュートでしたよ」
     そう言って頭を撫でてくれました。

     こんな気持ちのいいことって、なかなかないですよね。

     結局鬼澤さんのゴールが効いて2-1で勝ちました。
     なんでも、EWIとしては2年近くFCHには負けていないのだそうで。
     そういう記録を聞くと、何となく嬉しくなっちゃいますよね。

     とりあえず次は21日のSCM戦なんですけど…

     何でも24日のSKU戦(Winter杯のことですね)の方に集中したい方針らしいので、もしかしたら控え中心のゲームになるかもしれない、そんな話もちょっとしていたようです。
     まあとにかく今は勝てたことが嬉しい、そう思えるゲームでした。

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